脚本家イム・ヨンビン – a Korean screenwriter

日本の『アンダーカバーハイスクール』ファンの方々に、よりドラマの世界観を楽しんでいただこうと、「アンダーカバーハイスクール」の脚本家イム・ヨンビンさんが私どもコンテンツリー=Birdboxの提案に、ご快諾くださいました。
対訳サイト「Birdbox」は、ファンの皆様がスマートフォンを片手に日韓両国語で楽しめる対訳サイトです。
ここにイム・ヨンビン先生に感謝を申し上げるとともに、イム・ヨンビン先生の活動や作品群についてファンの方々にお伝えできればと存じます。
≪イム・ヨンビン脚本家の活動と作品紹介≫
脚本家イム・ヨンビンさんは、、建国大学校 芸術学部 映画学科 演出専攻をご卒業されました。2009年の忠武路(チュンムロ)国際映画祭大学生映画祭「シネ・スチューデント」で「真実ゲーム」により優秀作品賞(監督)を受賞するなど、学生時代から映像作品の世界で評価を受けました。
2010年12月、映画学科の同期生たち(7名)とオムニバス形式で共同制作した映画「私の映画そして私の物語」が、第29回バンクーバー国際映画祭ドラゴン&タイガー部門に公式招待され上映。ドラゴン&タイガー部門は、1996年にホン・サンス監督の「豚が井戸に落ちた日」、1997年にイ・チャンドン監督の「緑の魚」が受賞した賞です。
大学卒業後は、監督から作家へと進路を変え、2013年にはJTBCドラマ「ハートレスシティ ~無情都市~」でユ・ソンヨル作家のアシスタントとしてシナリオ作業に参加し、2018年にはドラマ「スケッチ」には共同執筆作家として参加しました。
2022年にはKBS2水木ドラマ「真剣勝負」(D.O.、イ・セヒ主演 – 痛快捜査劇)を単独で執筆し、初回から最終話まで、同時間帯の地上波、総合編成チャンネル、ケーブルテレビの全てにおいて水木ドラマ視聴率1位を記録するなど、いま、注目の脚本家です。
ドラマ
- 2018年 JTBC 金土ミニシリーズ 『スケッチ』 … 共同執筆
- 2022年 KBS2 水木ミニシリーズ 『真剣勝負』 … 単独執筆
- 2025年 MBC 金土ミニシリーズ 『アンダーカバー・ハイスクール』… 単独執筆
