オク氏夫人伝 フォトエッセイ対訳(11)

p261.
【第3部】
生き残るための熾烈な人生
p262.
いくら私のことが好きだからって、 奥様ともあろう方が靴も履かず足袋でくるとは。
p263.
おんぶが嫌なら、抱っこして行きましょうか?
p264.
テヨンの本心があふれた日だった。
こうしてようやく本物の夫婦になったのだ。
私はきっと、今宵のことを一生忘れません。
こんなふうにあなたが裸足で駆けつけてくれた日ですから。
p269.
ドギョムは漢陽に旅立ち、
p271.
旦那様は科挙の試験を控えていた。
p275.
弟に続き、ソン家から二人目の首席合格者だ。
p278.
お前、クドクじゃない?
p280
私は、清水県ソン家の長男の嫁、オク・テヨンです。
p283.
主であるソヘお嬢様に会ったが、危機に陥った清水県を離れることはできない。
p289.
今日こそは一緒に寝られると思ったのに。
別々に寝たほうが疲れが取れるので、気を使ったのでしょう。
p293.
では私たち、これからは布団を一組だけ使いましょうか?
p294.
旦那様をどれだけ愛しているか、言いましたか?
p295.
言わずとも、分かっています。
