オク氏夫人伝 フォトエッセイ対訳(7)

p50.
一家の長男ではなく、芸妓が産んだ息子だった。
母親の痕跡を探すために訪れた妓楼。
p52.
母の懐のようなこの場所に、しばらく滞在したいと思った。
p53.
ここでしばらく過ごしても構わないでしょうか?
p55.
逃亡した奴婢・クドクを友として受け入れてくれたオク・テヨン。
一緒に発とうとしたしたものの、一人だけ生き残った。
テヨンお嬢様との出会いは、必然ともいえる運命だったのだろう。
p58.
テヨン・・・・・・。
p60.
頭の先からつま先までオク・テヨンになります。
必ず生き抜いて、テヨンお嬢様の夢を叶えます。
p67.
あの子の生存を確かめる、私なりの儀式だ。
趣味みたいなものさ。全国官公庁の道場破り。
p68.
クドクへの恋しさを胸に生きるスンフィ。
p69.
伝奇叟になって全国を飛び回り
p70.
「今すぐ思いを告げただろうに・・・・・・。
今宵はどうも、夜が更けても眠れそうもない。」
なぜチョン・スンフィがこの話を知ってるの?
p77.
舞台に立つスンフィの舞は、クドクへの恋心を表していた。
p85.
この瞬間をずっと待っていた。
p86.
宿の主人にあと何日か延泊すると伝えろ。
p91.
クドク、すごく綺麗になったな! クドク。
p92.
どうして伝奇叟になったのですか?
ようやく私に興味が湧いたのか?
