鬼宮 フォトエッセイ対訳(13)―ユクソンジェ主演―株式会社コンテンツリー刊

p114-115
都の外に追い出した者たちが、なぜ宮中にいるのだ!!
私が頼みました。
p116-117
王様は、掟を重んじる聖君とおなり下さいませ。
私は淫祀(ウムサ)を行う、不徳な王妃となります。
p118-119
一体どうしたというのだ? あの娘のそばにいると、何かがこ込み上げてきて・・・。
がぶりと食いつきたくなるような・・・。
p122-123
余は何をすればいい?
罠で捕らえるには、王子様の御所よりも書庫の方が適しております。
八尺鬼をそこへおびき寄せます。
p124-125
余は王として、これまで守ってきた信念と基準に背き、今話しているのだ。
あの魔物を本当に止められるか?
