オク氏夫人伝 フォトエッセイ対訳(12)

p311.
仇、キム・ナクスを討つ。
p312.
クドクとソン・ソインの正体があばかれる危機に陥る。
マンソクと共に身を隠すスンフィ。
p314.
いつも私のそばにいてくれてありがとう。
ここで別れよう。
旦那様なしの人生なんて、面白くもなんともないです!
p315.
とうに死は覚悟していた。
p317.
行けよ、行けって!
主人の命令に背くのか!
友達だと言ったくせに。
p319.
私はオク家のオク・テヨンです。
p319.
私が恋慕していた女人はオク・テヨンだ。
p323.
最後まで一緒にいてあげられず、すまない。
p324.
私はあなたの夫ではありません。
p325.
旦那様・・・・・・。
p326.
全ての罪を一人でかぶるスンフィ。
p327.
救い出そうとするドギョム。
p329.
奴婢の身分に戻るクドク。
p331.
拷問でマンソクは・・・・・・
p333.
耐え、恨み、待っていたソン・ユンギュム。
p335.
なぜここにいるのですか、なぜ!
こんなことになるまで・・・・・・。
本物の兄を見たドギョムは激怒した。
p336.
痛いところはないですか。
p338.
兄上が帰ってきていたら、どうだったでしょう。
お義姉様が幸せでなかっただろうことは、確かです。
p342.
必ず仇を取る。
p343.
弟が二度と兄を失わないように。
約束を・・・・・・守れるように。
p341.
パク・チュンギは最後まで自分の後ろ盾である左議政の名前を吐かなかった。
キム・ソヘは大罪人の妾という理由で、最も卑しい身分に降格され、官婢になった。
奴婢クドクの免賤を許可する。
p347.
私は、旦那様の小説をちゃんと締め括れたのでしょうか。
完璧な結末です。
p349.
マンソク!
p352.
兄上。官職を命じられ、漢陽に行くことになりました。
p353.
それは喜ばしい知らせだ!
p354.
それから3年ぶりに完成したスンフィの小説。
p369.
『オク氏夫人伝』
